トップページ > フランチャイズ情報 > フランチャイズニュース > 51店舗を展開しているマルチフランチャイジー戦略、直営店経営にこだわらない理由

51店舗を展開しているマルチフランチャイジー戦略、直営店経営にこだわらない理由

 「セント・リングス」(静岡県沼津市)社長の青木謙侍氏(54)は、「ピザーラ」「牛角」「明光義塾」など18種類のフランチャイズ(FC)に加盟し、51店舗を展開している。複数のFC本部に加盟し、多業態の店舗を展開することをマルチフランチャイジーと呼ぶ。青木氏が直営店経営にこだわらない理由を、こう説明する。
 「FC加盟だと出・退店がスピーディー。激変する時代に対応するのに便利です。店舗・業態には寿命があり、普通で10年、最近は5年~3年と寿命が短くなってきています。直営店だと簡単に撤退できませんが、FC加盟なら書類一つで撤退でき、時代の変化に対応しやすいと思います」

ZAKZAK 記事はこちら

「ピザーラ」と「明光義塾」など全く畑違いの業種ですよね。フード業界でマルチフランチャイジーは多いと思いますが。
今の時代、店舗開発も多額の資金や時間がかかり資源を集中する分、失敗できないというプレッシャーがあります。FCなどはノウハウはシステム化されていますから経営に専念できますね。出店までもスムーズです。

マルチフランチャイジー例:

株式会社おりじん
当社はマルチフランチャイジーとして、ミスタードーナツ・牛角・二代目丸源ラーメン・まいどおおきに食堂・とり鉄 と松本市を中心として長野県下に5業態14店舗の飲食店の展開を行っております。


■ジ ョ ー シ キ を 破 壊 せ よ
同業種型マルチフランチャイジー 「CVS ベイエリア」
http://www.busi.aoyama.ac.jp/~kikkawa/Research/CVS.pdf

■フランチャイジー企業の倒産が多くなったね
http://www.franja.co.jp/column/column01/1494
「得意分野に集中できず、いろいろな業種のフランチャイズに“投機的”に手を出したフランチャイジーがダメになっているようだ」

■アセンティア・ホールディングス
http://www.assentia-hd.com/blog/1879/
だからメガフランチャイジーやマルチフランチャイジーは日本国内もいくつかあるけれど上場しても株価がつかない。
FC本部にその成長が影響されるから。


フランチャイズ一括資料請求はこちら(無料)

フランチャイズ本部「加盟店向け資料」用意しました。
資料にはモデル収益・業界の動向・初期投資回収年月のデータが載っています。



安心の大手人気フランチャイズをご紹介

多くの実績と安心の看板認知度でFCビジネスを成功へ導きます。


■カテゴリ : フランチャイズニュース ■タグ : , , , .
ザ・フランチャイズ 月刊 食堂 2014年 06月号 [雑誌] ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣 なぜこのチェーンストアは流行っているのか ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る なぜうまいラーメン屋が突然潰れてしまうのか? (ウズウズ知恵の共有シリーズ) 給与処理が作る会社の底力~社員の能力を開花させる3つのポイント~ (ウズウズ知恵の共有シリーズ) 起業バカ2  ~やってみたら地獄だった!~ 中国で一番成功している日本の外食チェーンは熊本の小さなラーメン屋だって知ってますか? それでもフランチャイズを選びなさい―失敗しないための独立・起業77の法則 5万店もあるんだからコンビニで起業しなさい