トップページ > 飲食関連フランチャイズ(FC) > 喫茶店・カフェ > ミヤマ珈琲(銀座ルノアール)のフランチャイズ加盟店募集開始!コメダ珈琲店に攻勢

ミヤマ珈琲(銀座ルノアール)のフランチャイズ加盟店募集開始!コメダ珈琲店に攻勢

ミヤマ珈琲(銀座ルノアール)のフランチャイズ加盟店募集開始!コメダ珈琲店に攻勢。
フルサービス型の喫茶店ミヤマ珈琲のフランチャイズ特集です。

ミヤマ珈琲

※ココがポイント!
「銀座ルノアール」はこれまで直営主体だったので2014年はフランチャイズ展開でシェアを拡大していく必要性があるとのこと。
コメダ珈琲店を意識してかメニューもバラエティにとんでいてお値段はしますが価値を高めていく方向です。
安価なメニューに慣れてきていましたがデフレ疲れで魅力的なメニューに映ります。

銀座ルノアール 「ミヤマ珈琲」のFC展開で名古屋発の「コメダ」に反攻
ZAKZAK
 「ミヤマ珈琲は、山々に囲まれた自然豊かな環境の中にある、ログハウスをイメージした造りにしました。地域に密着したコミュニティー空間、会話と笑顔のある新しい珈琲店作りを目指しました。日常使いしてもらえるように、コーヒーは銀座ルノアールと同じ400円としましたが、客単価は680円で推移しています」(小宮山氏)
 「ミヤマ珈琲朝霞本町店」は98席(禁煙席70席、喫煙席28席)、駐車場完備の大箱だ。首都圏の一等地を主に展開してきた銀座ルノアールが郊外型店舗に活路を求めるのは異例のことであった。
 小宮山氏がベンチマークしたのが、名古屋市発祥の「コメダ珈琲店」であった。人気メニューが大人から子供まで注文する「シロノワール」(デニッシュパン+シロップ+ソフトクリーム=590円)だ。このコメダ珈琲はフルサービスと空間を売る戦略で、愛知県を中心に直営は郊外型7店舗にとどまるが、各地で法人とフランチャイズ(FC)契約を結び、短期間で520店舗以上もチェーン展開してきた。
 フルサービス型の老舗「ホスピタリティーサービス」を自負する小宮山氏にとって、コメダ珈琲店の急激な多店舗化は、コンビニコーヒー戦争の激化以上に気になる問題であった。
 小宮山氏が今年1月、キーコーヒーと資本業務提携し、反転攻勢をかける上で重視したのが首都圏など大都市部にある主力の「銀座ルノアール」のブラッシュアップと「ミヤマ珈琲」のブランド化及びFC加盟店募集による多店舗化であった。
 小宮山氏は今年12月20日に、キーコーヒーと協力して第2号店となる郊外型の駐車場付き大型店「ミヤマ珈琲 大宮大成町店」(94席完全分煙)を開店させた。
 「ミヤマ珈琲の人気は非常に高く、第2号店も予想通りヒットするとみています。当社としては来年3月までにもう3店舗、ミヤマ珈琲を出店。そして来年3月に東京ビッグサイトで開催される『第30回フランチャイズ・ショー2014』に、ミヤマ珈琲を出展し、FC加盟店募集に踏み切る計画です」(小宮山氏)
 FC加盟者を募ることで、年間20店舗以上出店する体制を整え、郊外型の「ミヤマ珈琲」を早期に100~200店舗体制に持っていきたい考えだ。「銀座ルノアール」はこれまで直営主体で展開してきたので、FC方式での展開ノウハウを持っていない。また、コメダ珈琲店が1000店舗展開を打ち出す中で、スピードを持って反転攻勢をかける必要があった。
 小宮山氏が今年1月、キーコーヒーと資本業務提携した最大の理由である。「ミヤマ珈琲」は特定地域で集中出店する方針であり、来年3月末までに首都圏の郊外に「ミヤマ珈琲」3店舗が開店する可能性が高そうである。(外食ジャーナリスト・中村芳平)


フランチャイズ一括資料請求はこちら(無料)

フランチャイズ本部「加盟店向け資料」用意しました。
資料にはモデル収益・業界の動向・初期投資回収年月のデータが載っています。



安心の大手人気フランチャイズをご紹介

多くの実績と安心の看板認知度でFCビジネスを成功へ導きます。


■カテゴリ : 喫茶店・カフェ ■タグ : , , , , .
ザ・フランチャイズ 月刊 食堂 2014年 06月号 [雑誌] ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣 なぜこのチェーンストアは流行っているのか ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る なぜうまいラーメン屋が突然潰れてしまうのか? (ウズウズ知恵の共有シリーズ) 給与処理が作る会社の底力~社員の能力を開花させる3つのポイント~ (ウズウズ知恵の共有シリーズ) 起業バカ2  ~やってみたら地獄だった!~ 中国で一番成功している日本の外食チェーンは熊本の小さなラーメン屋だって知ってますか? それでもフランチャイズを選びなさい―失敗しないための独立・起業77の法則 5万店もあるんだからコンビニで起業しなさい