トップページ > フランチャイズ情報 > フランチャイズニュース > ドバイに「100均」「無印」アラブ首長国連邦(UAE)など中東諸国に相次いで進出

ドバイに「100均」「無印」アラブ首長国連邦(UAE)など中東諸国に相次いで進出

ドバイに「100均」「無印」…相次ぐ中東進出
読売新聞 2月12日(水)12時3分配信
100円ショップなど日本の小売店がアラブ首長国連邦(UAE)など中東諸国に相次いで進出している。
 経済成長が続く中東の中でもUAEのドバイは急速に国際化が進む商業都市として存在感を高めており、ドバイを拠点に中東一帯で事業を拡大するケースが目立つ。
 ドバイの商業施設「ラムシープラザ」では、日本で「100円ショップ」として知られるザ・ダイソーが、「7ディルハム(約200円)ショップ」として人気だ。
 日本より高い均一価格だが、地元の教師タヒーヤ・ソヒ・アバスさんは、「値段はちょうどいい。品数が豊富で、ほかに似たような店がないから月に2回は来ている」と、台所用品などを買い求めていた。
 大創産業(広島県東広島市)とフランチャイズ(FC)契約を結んだ現地企業が運営しており、2004年にドバイに初出店してから毎年3~4店のペースで店を出し、現在はUAEを中心に周辺国も含めて40店近くに拡大した。現地運営企業の最高執行責任者のマヌ・ムルチャンダーニさんは、「『日本といえば高品質』というイメージのおかげで人気が広がっている」と出店を広げる構えだ。
 中東では、03年のイラク戦争後の原油高で多額の「オイルマネー」が流れ込み、UAEなどの産油国で消費者の購買力が高まっている。UAEは10年から拡大した民衆蜂起「アラブの春」で周辺国が乱れる中でも安定した政情を保ち、中でも外資の受け入れに積極的なドバイは中東の商業・貿易拠点として一段と注目を集めている。
 中東の人口は3億人超で、50年には5億人を超えると予想され、経済成長が続く新たな消費市場だ。ドバイは周辺国からの観光客も多く、ここを足がかりに一帯への展開をうかがう日本企業の動きも出てきた。
 良品計画は昨年、クウェートとドバイに衣料・雑貨品店「無印良品」を相次いで開店した。中東での事業拡大を狙っており、「観光客が多いドバイなら中東一帯への宣伝効果も期待できる」(広報担当)と話す。カー用品のイエローハットも08年にドバイに進出して以降、サウジアラビアを含む計4店を展開している。

ファミレス、コンビニ、100円ショップなど国内で飽和状態にある競合が激しい業界が海外に進出していますね。
フランチャイズなどは逆に海外の物を日本に持ってきても面白いと思います。

100円ショップのアイデア商品などわざわざ日本から輸入する人も多いようですが、
日本の生活アイデア商品などは実用的ですし見た目も面白いと喜ばれるようです。
ただ海外の値段は100円とはいかないようですが・・・。
海外赴任したら日本人でも100円ショップは便利ですよね。


フランチャイズ一括資料請求はこちら(無料)

フランチャイズ本部「加盟店向け資料」用意しました。
資料にはモデル収益・業界の動向・初期投資回収年月のデータが載っています。



電話で債務整理の無料相談

フランチャイズの事業立て直し事業転換、起死回生に債務整理電話相談で借金解決しましょう。 借金24Hメール・電話相談はこちら 債務整理後に借金の圧縮に成功すれば毎月返済をしながらフランチャイズ経営は可能です。 個人再生手続きなどは借金を1/5(MAX100万まで)に圧縮でき不動産ローンなどを除外できるのでおすすめです。

■カテゴリ : フランチャイズニュース ■タグ : , , , , , , .
ザ・フランチャイズ 月刊 食堂 2014年 06月号 [雑誌] ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣 なぜこのチェーンストアは流行っているのか ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る なぜうまいラーメン屋が突然潰れてしまうのか? (ウズウズ知恵の共有シリーズ) 給与処理が作る会社の底力~社員の能力を開花させる3つのポイント~ (ウズウズ知恵の共有シリーズ) 起業バカ2  ~やってみたら地獄だった!~ 中国で一番成功している日本の外食チェーンは熊本の小さなラーメン屋だって知ってますか? それでもフランチャイズを選びなさい―失敗しないための独立・起業77の法則 5万店もあるんだからコンビニで起業しなさい