ローソンがドラッグストア機能を持つコンビニエンスストア新型店500店計画「ローソン湯島駅前店」で実験中

ローソン、薬販売の新型店500店開設 FCで3年後に
2014/5/25 23:50 日本経済新聞 電子版
ローソンはドラッグストア機能を持つコンビニエンスストアを出店する。一般用医薬品(大衆薬)やシャンプー、化粧品などを扱い、フランチャイズチェーン(FC)方式で3年後に500店まで増やす。薬や日用品まで幅広く商品をそろえて消費者の多様なニーズに応える。薬も全て自社で仕入れる方針で、今後の出店の主力にする。「ローソン湯島駅前店」(東京・文京)を昨年10月に改装し、実験を重ねてきた。

ドラッグストアの牙城を崩す勢いになりそうですね。
医薬品でもアメニティのシャンプーや生活用品の需要もあると思います。
薬も全て自社で仕入れる方針とのことで薬のPB商品(ジェネリック?)も出回りそうです。
個人薬局の勢いが無くなりコンビニチェーンに吸収される形となるのでしょうか。