アプレシオのフランチャイズ

おしゃれ感と清潔感があり女性にも人気のあるネットカフェのフランチャイズです。自分もネットカフェの中では一番利用回数が多かったです。食事も充実しています。
アプレシオ
加盟金 200万円 2店舗目以降、1店ごとに100万円
保証金 100万円 FC契約解約後、返金
オープン指導料 100万円 専任のオープンバイザーが、アルバイトの募集、採用から備品の準備までアドバイス。
研修費 50万円 店長及び副店長クラスの方2名まで参加していただき、約3週間本部と直営店での研修に参加。
基本設計図面料 100万円 既存の建築図をあらかじめご用意ください。
ロードサイド型 300坪~、ピロティ可、駐車場70台以上
駅前ビルイン型 150坪~、上層階可、複数階可
複合商業施設型 300坪~、24時間導線確保、複数階可
事業収支モデル 金額(千円)
月間売上 10,000
仕入原価(ドリンク,食材,コミック,オンラインゲーム等) 1,650
地代家賃 2,000 月坪8,000円×250坪
人件費社員 550 社員2名とするキャスト1,800 常時2~3名体制
水道光熱費 500
通信費 70
販促費 300
POS使用料・保守費 100
ロイヤルティ 300 売上金額の3%(月額)
消耗品その他 300
経費合計 7,670
店舗利益 2,430
■ココがポイント!
店舗内装にはお金をかける分初期投資も大きめだと思います。FCの中では採算の合わない店舗も出てきているようです。東京都心でも競合が多く厳しい面も見られます。個人的には競合の少ない地方のロードサイド型が良いかと思います。平日昼間が閑散としやすいのでビジネスマン含めランチ戦略も大事かと思います。


上質なテイストを評価していただけるお客様に支持される店構えの開発
これまで時間消費業態を敬遠しがちであった、働く女性やビジネスマンを顧客と想定し、そのようなお客様が入店しやすい店舗のデザイン、そのようなお客様から支持される付加価値の高いサービスを、徹底的にこだわりながら開発しました。
同時に、繁華街、ベットタウンターミナル駅、ショッピングセンターにわたる、生活密着型として機能しうる立地・規模基準を新たに設定し、積極的に店舗展開を行っています。
長時間存分に楽しんでいただく工夫
長時間滞在型パックの提供、席替え自由システムの採用など、サービス当り単価をいたずらにつり上げることによってではなく、利用時間、別料金サービスなど、お客様により沢山楽しんでいただくこと(お客様のWIN)が結果的に高いお客様当り単価(お店のWIN)につながるような提案をお客様に行ってゆくことをポリシーとしています。
以上の取り組みの結果として、アプレシオ店舗では旧来業態と比較して20%~60%高い顧客単価を実現しており、当社の収益力を伸ばす原動力になっております。
ホスピタリティの徹底
当社では、リラクゼーション施設は、高度なホスピタリティ事業であり、サービス品質の高さこそ、顧客にとっての固定店化、ひいては販売促進費の極小化につながるとの認識から、店舗のハード、ソフトのみならず、ヒューマンウェアの高度化に重点的に投資しています。